高反発マットレスの重さとサイズ~プロが教える人気8ブランドのサイズ

高反発マットレスの重さとサイズ~女性でも持ち運びはできる?

マットレスを購入した後に困るのが、思ったよりも重くて動かすことが大変だったり、手入れの度に辛いことです。

姿勢が矯正されて腰痛や理想の寝姿勢をキープ出来ると人気の高反発マットレスですが、重さは大丈夫なのか、また自分の欲しいサイズがあるのか気になりませんか?

そこで今回は高反発マットレスの重さやサイズについて詳しく調べてみました。

女性でも持ち運べるような便利なマットレスはあるのでしょうか。

各メーカーの重さやサイズ

高反発マットレスが販売されている各メーカーの重さやサイズについて紹介していきます。

モットン

日本人の体形に合わせて、日本の気候や風土まで考えて設計された腰痛対策のための高反発マットレスとなります。

腰の痛みに効果があると人気で、耐久性も高くなっています。

<サイズ>

モットンのマットレスは10㎝の厚みがあり、サイズはシングル・セミダブル・ダブルの3サイズ展開となります。

布団を留めるバントによって三つ折りが可能となり、収納は楽に出来ます。

<重さ>

重さはシングルが7.5キロ、セミダブルが9キロ、ダブルが10.7キロとなります。

10キロ未満なのでマットレスにすると重くはないですが、軽量化されているマットレスも増えているので少し重く感じるかもしれません。

雲のやすらぎ

雲の上に寝ているような寝心地を高反発マットレスで実現したものです。

体をしっかりと支えながらも、ふんわりと包み込むような寝心地が特徴となります。

快眠や睡眠環境を良くしたいと考えている人に人気のマットレスです。

<サイズ>

厚さが17㎝とかなり、極厚マットレスとなります。

そのためそのまま下に何も敷かずに使用出来るのも魅力です。

サイズはシングル・セミダブル・ダブルの3種類となります。

<重さ>

重さはシングルが6.7キロ、セミダブルが8.1キロ、ダブルが9.5キロとなります。

モットンと比べると軽くなっており、厚みがあることを考えるとかなり軽いと言えるでしょう。

マニフレックス

スポーツ選手などアスリートも愛用することで有名な高反発マットレスです。

反発性の優れた高反発フォームであるエリオセルを採用した、日本人が好むしっかり硬めの寝心地となります。

<サイズ>

サイズの種類が豊富なのが特徴で、セミシングルからシングル・セミダブル・ダブル、また日本では珍しいクイーンサイズまで揃います。

カラーもホワイトだけでなくピンクやブルーなど選べるのも魅力です。

<重さ>

スタンダードタイプであるモデル246はシングルで12キロ、ダブルだと17キロになるので少し他と比べると重みがあります。

しかし三つ折りマットレスタイプであれば、持ち運び前提で作られているためメッシュ・ウィングはシングルで7キロ、ダブルでも9キロと軽量化されています。

エアウィーヴ

最高の睡眠環境を、科学的に解析して研究開発されたマットレスとなります。

そのため寝心地や理想の寝姿勢など、快適な睡眠環境を整えられるようになっています。

種類も豊富なので、自分にピッタリのマットレスを探すことが出来ます。

<サイズ>

サイズはどのタイプのものもシングル・セミダブル・ダブルの3種類が大抵揃うようになっています。

ベッドマットレス専用のものと、パッドタイプのものとに分かれておりパッドタイプは厚み2.5㎝のものや3.5㎝のものなどがあります。

<重さ>

パッドタイプの一番厚みの薄いものであればシングルで4キロ、セミダブルで5キロ、ダブルで6キロと軽くなっています。

スタンダードなタイプでシングルは7キロとなります。

厚みのないタイプなのでスタンダードタイプは厚みを考えると少し重いと感じます。

エイプマン

高反発マットレスといえば高級なものが多いイメージですが、低価格ながらも機能性高く、耐久性も高いマットレスがエイプマンです。

90日間試してからの返品・返金保証もあり、自身で寝心地を見極められることも魅力です。

<サイズ>

厚みが7~10㎝タイプと厚めのタイプが揃っており、シングル・セミダブル・ダブルから選ぶことが出来ます。

持ち運びに便利な三つ折りタイプもあるので、収納にも便利です。

<重さ>

厚み7㎝のタイプであればシングルは4.8キロ、セミダブルで5.6キロとかなり軽量となります。

10㎝タイプのシングルで7キロとなります。

三つ折りタイプではない厚み5㎝のタイプであればシングルは3.8キロとかなりの軽さです。

ニトリのnスリープ

ポケットコイル構造によって理想の寝姿勢をキープしてくれる高反発マットレスになります。

体のラインにフィットしながら、しっかりと体を下から支えてくれます。

自社生産・自社管理のニトリだからこその5年や30年の品質保証が付きます。

<サイズ>

厚みが18㎝~30㎝まで、かなり極厚なものまでが揃います。

タイプによっては3サイズ展開ですが、nスリーププレミアムであればクイーンサイズまで4サイズ展開されています。

<重さ>

nスリープシリーズはスタンダードタイプのシングルで20キロ、プレミアムのシングルで31キロと重さに関しては、他のマットレスに比べると重さがあり持ち運びには向いていないようです。

RIZEのスリープマジック

良質な睡眠が翌日のパフォーマンス能力を高めるということから、睡眠中にスムーズな動きをサポートすることを考えて作られたマットレスとなります。

ポリエチレンのファイバーを立体的に成形した高反発ファイバーなので、中の芯材まで丸洗い可能なのが特徴です。

<サイズ>

薄いタイプのスリープオアシスであれば5㎝、プレミアムマットレスであれば12㎝と厚みが選べるのが嬉しいです。

サイズはベーシックな3サイズ展開となります。

<重さ>

シングルでも重さ5.2キロなので軽く、三つ折りにして持ち運べる軽さが魅力となります。

また三つ折りした後、折りを1つ壁に立てるとソファのようにも使用出来るので、狭い部屋でも使用・収納を考えずにソファ兼マットレスとしても使用出来ます。

アイリスオーヤマ

製品体積の95%が空気で出来ているという、東洋紡のエアロキューブを芯材にした高反発マットレスです。

軽量、そして高反発ながらも軽い寝心地が特徴となります。

反発力に優れているだけでなく、通気性の高さ、耐久性にも優れています。

<サイズ>

9㎝の厚みから、極厚の18㎝まで揃い、サイズは基本的な3サイズ展開となります。

三つ折りになるので、持ち運びや収納にもコンパクトになって困りません。

<重さ>

エア系の高反発マットレスなので重さに関しては、ダントツの軽さです。

エアリーシリーズのスタンダードタイプでシングルは4.5キロと非常に軽くなっています。

エアリープラスのシングルで4.83キロハイブリッドシリーズでもシングルは5.9キロとなります。

極厚のプレミアムタイプでシングルは10キロとなります。

まとめ

高反発マットレスの人気各メーカーのサイズや重さを見てきましたが、いかがでしたでしょうか。

思っていたよりも全体的に重さに関しては軽いと思います。

それはベッドマットレスとしても、床に直接敷いても使用出来るような製品が多いこと、また3つ折りに出来る持ち運びに便利なタイプが多いからです。

そのため高反発マットレスは女性でも動かしたりするのも重労働にはなりません。

やはり軽いものが良いのであれば、エア系の芯材のものが軽くて便利です。

しかし機能性や自分に合った寝心地も大切なので、重さと合わせて考えてみてください。

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