当サイトは、日本でも数少ない高反発マットレスに関する情報をまとめている高反発マットレス専門サイトです。

高反発マットレスのABCでは、勤続年数23年、現役で家具屋で働く寝具のプロである私が監修を務め、本当におすすめできる良質な高反発マットレスだけを紹介してます。

例えば、高反発マットレスと低反発マットレスの違いや素材別の特徴。

腰痛や首にも良い高反発マットレスの選び方や2018年、本当におすすめできる高反発マットレスをランキング形式で発表しています。

これから高反発マットレスを購入しようと考えている方はもちろん、今使っている高反発マットレスをより有意義に使いたい方まで参考になる内容になっています。

それでは、2018年現在おすすめする高反発マットレスランキングの発表です!

高反発マットレスランキング2018【決定版】~プロが選ぶおすすめはコレ!

日頃から体が痛く疲労感が抜けない。

体の痛みや肩こり・腰痛を治すために湿布やマッサージをしても中々効果がない。といった悩みはありませんか?

言うまでもなく、ボディーケアを考えた際に最も重要なのは『睡眠』です。

人は一日の3分の1を寝て過ごしています。

私たちの体は、寝ている間に体力を回復させ、筋肉や頭を安め、そしてまた次の日元気に活動できるように出来ています。

そんな、睡眠は私たちが生活をしていく上だけでなく、仕事や学業で良いパフォーマンスを出す上でも非常に重要なこと。

その睡眠にとって一番重要なのは何か。

ずばり、寝ている8時間もの間体を支え続けてくれているマットレスです。

しかしながら、本来しっかりと選ばなくてはいけないはずの高反発マットレスを適当に選んでしまっている人は少なくはありません。

事実、日本人の過半数が腰痛や肩こり、首の痛みを患っています。

日頃の体の重さやダルさ、つらい腰痛・肩こりを解消するためには、理想的な寝姿勢をサポートしてくれる高反発マットレスを使用するのが一番です。

睡眠中の理想的な寝姿勢とは、耐圧が分散されながら体のラインが一直線になること。

でも柔らかなマットレスでは体が沈みこんでしまう、固すぎるマットレスではお尻や肩に負担がかかり過ぎてしまいます。

結果、理想的な睡眠姿勢も取れず、耐圧分散もされず体は徐々に悲鳴をあげていくのです。

実際に、体が資本である多くのスポーツ選手が高反発マットレスを愛用しているというのは有名な話です。

アスリートがオリンピックや試合の時に高反発マットレスを持参している姿を見たことがある方もいるかもしれません。

しかし、高反発マットレスと言っても種類が多すぎて、どれを選べばいいのかわかりませんよね。

ずばり高反発マットレス選びのポイントは以下の3つです。

1.反発力が高いものを選ぶ
2.体圧分散に優れているものを選ぶ
3.耐久性が高いものを選ぶ

この条件を最低絶対条件として、自分の体に合っている高反発マットレスを選んでください。

結局のところ、自分の体に合っている高反発マットレスを選ぶのが一番なのは間違いありません。

自分の体に合っているか否かで、睡眠時の質は大きく変わります。

3番までのポイントは絶対に抑えて、最終的には自分の体に合っているのかどうかを最重要視してください。

しかしながら、『高反発マットレスはメーカーも商品も多すぎてどれを選んだら良いのか分からない。』

このような方は非常に多く、実際に私も多くのご質問やお問い合わせメールを頂きます。

今回は、実際に3つの条件を満たす事を前提に、私が全て試したことがある高反発マットレスに絞ってランキングを作成しました。

高反発マットレス選びの参考にしてください。


モットンジャパンの高反発マットレス

高反発マットレスを選ぶのであれば、モットンジャパンの高反発マットレスを1番におすすめします。

使われている素材や耐圧分散、睡眠時のバランスの良さも非常に良く非常に優秀な高反発マットレスです。

その秘密はずばり、『日本人専用に、日本人の体に合うように計算され作られているから』

高反発マットレスは日本だけで販売されているわけではなく、世界中で販売されています。

そして、ほとんどの場合、マットレスの構造も世界各国と日本でまったく同じになっています。

言うまでもなく欧米人と私たち日本人では体の大きさも違えば、筋肉の量も全く別物。

モットンジャパンの高反発マットレスは私たち日本人に合うように設計されている為、100kg以下の方であればほぼ体にフィットします。

日本人の多くは、腰痛持ちと言われています。今、腰痛を発症していなくても腰に爆弾を抱えている方も少なくはありません。

もともと、モットンジャパンの高反発マットレスはそんな日本人に多い腰痛をケアする事を目的に作られたと言われています。

勿論、腰痛対策マットレスとしての効果は当然とし、高反発マットレスとしても非常に優秀であると言えるでしょう。

事実、モットンジャパンの高反発マットレスに変えてから腰痛だけでなく、体の痛みやダルさ、肩こり等が治ったという方は非常に多いです。

知名度こそ他の高反発マットレスと比べると劣りますが、50歳まで現役ピッチャーをしていた山本昌選手が愛用していることで有名ですね。

大きなCMを行っていない為、コストパフォーマンスも非常に良く価格のわりに品質が非常に良い事も魅力のひとつでしょう。

また、90日間後の返金保証もついている為、万が一体に合っていなくても金銭的なデメリットがありません。

高反発マットレスを選ぶのなら、まずはじめにモットンジャパンをおすすめします。

モットンの良い点

・腰の痛みがなくなって朝から快適
・ふわりと押し上げられる寝心地が癖になる
・寝返りをして目覚めることがなくなった
・夏場もサラリとして快適
・お試し期間が90日もある
・優れた性能の割には価格がお手ごろ
・公式サイトキャンペーン中には2万円引きされる

モットンの惜しい点

・長期保証がない
・クイーンサイズやキングサイズがない

モットンがオススメの人

・高反発マットレスを試してみたい方
・手ごろな価格で本格的な高反発マットレスを使いたい方
・腰痛や肩こり、疲労感をなくしてスッキリとした状態で一日を始めたい方

モットンがオススメできない人

・90日間のお試し期間使い続けることができない方


雲のやすらぎ高反発マットレス

雲のやすらぎは雑誌やテレビで取り上げられることもあるので、ご存じの方もいるかもしれません。

特徴は何と言っても、17㎝という驚きの厚みです。

この厚みのおかげで、名前の通り雲の上で眠っているような感覚になります。

値段は若干高いですが、朝起きた時の腰や首、肩の痛みを感じさせない非常に優秀な高反発マットレスだと言えるでしょう。

雲のやすらぎの良い点

・浮いてるような寝心地が気持ちい
・数年使ってもへたれない
・リバーシブルで使える

雲のやすらぎの惜しい点

・少し重いから、女性一人で立てかけたり、ひっくり返すのは難しいかも
・直接床に敷いたらカビの原因となるかも
・大きいので部屋のスペースをとる

雲のやすらぎがオススメの人

・お部屋が広い方
・ゆったりとした睡眠をとりたい方

雲のやすらぎがオススメできない人

・100日間使い続けることができない人
・敷きパッドやすのこなどを持っていない人(フローリングに敷く場合)
・定期的にメンテナンスできない人


エムリリー高反発マットレス

エムリリーを知っている方は少ないと思いますが、世界中で取り扱われているスウェーデンの寝具メーカーです。

優反発という低反発でも高反発でもないマットレスを扱っているので、正確には高反発マットレスではありません。

しかしながら、その仕組みは高反発マットレスと非常に似ており高反発マットレスの良さを更に進化させる事を目指して作られています。

マンチェスターユナイテッドの公式寝具サポーターに選ばれている事からも、マットレスとしての優秀さはお墨付き。

理想的な寝姿勢をキープし、体への負担を減らす事で体のダルさや痛みを軽減してくれるでしょう。

エムリリーの良い点

・マットレスが滑らかで優しい感触
・理想的な寝姿勢をサポートしてくれる
・お手ごろな価格

エムリリーの惜しい点

・スウェーデンブランドだけど中国製
・3つ折りマットレスだと折り目が気になるかも

エムリリーがオススメの人

・理想的な寝姿勢を保ちたい方
・高反発も低反発も合わなかった方

エムリリーがオススメできない人

・中国製品は嫌な方
・長期間使用できるマットレスを探している方


スリープマジック高反発マットレス

アスリートの高橋尚子さんと共同開発した高反発マットレスRISEスリープマジック。

12㎝も厚さがあるので、しっかりとした寝心地を感じさせてくれる高反発マットレスです。

スリープマジックは睡眠の質を高める事に注力して設計された高反発マットレス。

多くのアスリートに愛されているように、睡眠時のボディーケアを考える上でも文句のつけようがない高反発マットレスです。

スリープマジックの良い点

・厚さが12㎝なのでフローリングに直接敷いて使える
・寝返りがしやすい

スリープマジックの惜しい点

・表面が固すぎるかも
・起き上がるときに腰に負担を感じることが何度かあった
・思っていた以上にマットレスが重い

スリープマジックがオススメの人

・かなり固めの寝心地が好きな人

スリープマジックがオススメできない人

・試し寝をしてから本購入を決めたい方
・フローリングなどに直接敷いて眠る方(マットレスが重いため、毎日立てかけしてると腰に負担を感じました)


マニフレックス高反発マットレス

世界的な寝具メーカー、マニフレックス。

マニフレックスの製品はすべてイタリアで作られています。

特に、海外製ということなので、体の大きな方や筋肉がついている方には合っているでしょう。

また、しっかりと作られているのに非常に軽いのも特徴のひとつ。

世界的に有名な一流メーカーの高反発マットレスを選びたい方にはおすすめです。

マニフレックスの良い点

・女性でも楽々持ち上げられる軽さ
・最長15年も保障してくれる
・固めの弾力で寝返りがしやすい

マニフレックスの惜しい点

・日本人には若干固いかも
・カビは保証されない

マニフレックスがオススメの人

・体格の良い方
・毎日マットレスの立てかけをできる方
・固めの寝心地が好きな方

マニフレックスがオススメできない人

・体重が軽い方や女性
・マメにお手入れができない方
・程よい柔らかさを求める方


いかがでしたか?

2018年現在、本当におすすめできる高反発マットレスランキングを紹介しました。

すべて私が実際に試して自信をもっておすすめできる、高反発マットレスだけを紹介しています。

なので、後はどれを選んでもらっても構いません。

日本人専用に作られているマットレスや腰痛が気になる方はモットンジャパン。

新感覚の高反発マットレスを使いたい方はエムリリー。

世界的にも知名度が高い高反発マットレスを選びたいならマニフレックス。

このような選び方でも問題ありません。

しかしながら、それでも「どの高反発マットレスを選べば良いのかわからない。」

このように思う方もいるでしょう。

高反発マットレス選びに迷ってしまったら、まずはモットンジャパンの高反発マットレスを選んでみてください。

日本人専用に作られているだけあって、ほとんどの人の体に自然とフィットするので睡眠時の体への負担が非常に少なく効率的に体を休めることができます。

特に、腰痛に悩んでいる人、腰痛持ちの人、腰に痛みを感じた事がある人にはもってこいの高反発マットレスだと言えるでしょう。

また、90日間のお試し期間があるのも大きなポイントです。

公式サイトの2万円割引キャンペーンを使う事でシングルサイズだと39800円。

ダブルサイズでも59800円で一流の良質な高反発マットレスを手に入れることができるのは、コストパフォーマンス的にも魅力的です。

※注意事項
既にキャンペーンが終了している場合、責任は持てません。しっかりと確認してから注文するようにしてください。

※2018年5月追記
公式サイトだけのキャンペーンなので楽天やAMAZONでの購入は対象外です。質問が多かった為追記しました。

高反発マットレスを使って睡眠をとる事で、体のダルさも解消され、腰痛や肩こりの解消ができ、毎朝気持ちよく朝を迎えることができるはずです。

今回のランキングが高反発マットレス選びをしている方の参考になれば嬉しいです。

ありがとうございました!

高反発マットレスNO1 「モットンの口コミと評判~良い・悪い~」

悪い口コミ

・保温性が高いのでしょうが、夏場は少し暑く感じてしまいました。夏は冷たいシーツを使うことで快適になりましたが、購入前に知っておきたかったです。(40代主婦)

・腰痛は多少緩和されましたが、完璧にはなくなりませんでした。続ければ良くなるかなと思いましたが、ほかのメーカーのマットレスも試してみたく返金手続きをさせていただきました。返金手続きの対応は好感がもて、他のがダメだったらモットンに決めようと思います。(50代会社員)

・公式サイトが一番価格が安いとは知らずに、オンラインショッピングサイトで購入してしまいました。価格を統一してくれれば良かったのにと思ってしまいました。(40代主婦)

・固さが合いませんでした。しかし、配送手数料だけ負担すれば無料で交換してもらえましたのは幸いです。配送手数料は大したことありませんが、強いて言えばそこも負担してほしかったので、厳しくマイナス点とさせてください。(30代事務職)

良い口コミ

・90日間の返金保証があったので、試してみるつもりでモットンを注文してみました。初日から、数年ぶりにぐっすりと眠れたのでびっくり。もちろん返品はせず、これからずっと使い続けていこうと思います。(40代主婦)

・高反発マットレスが流行っているのを知って、ネットでオススメを調べてみると、モットンの評価が良かったのでとりあえず注文してみました。そしたら、固すぎず柔らかすぎずの寝心地にはまっちゃいました。特に体の痛みがあったわけではないんですが、日頃の疲れが寝るたびに消えていきます。かなり良い買い物ができました。(30代営業職)

・同年代でありながら、一流ピッチャーとして活躍する山本昌選手が愛用しているということで購入を決意。これまで低反発マットレスを使用していたので、最初は違和感がありましたが、10日ほどたつと腰の痛みが和らいでいることに気づきました。寝返りのたびに痛みで起きていた昔が嘘みたいです。会社でも若返ったと言われるようになりました。(50代会社員)

・手ごろな値段で買える高反発マットレスはモットンが一番だと思います。毎日ぐっすりと眠れて、お肌の調子も良くなってきました。睡眠は本当に重要なんだなあと実感中です。(20代会社員)

・あまりにも腰痛がひどく、仕事にも影響が及んでいました。寝る時の姿勢が腰に影響を与えると知って、藁にも縋る思いでモットンを購入。1か月ほど使い続けるとすっと起き上がれるようになっていました。仕事中にも腰が気にならなくなり、毎日エネルギーあふれる生活を送れています。(40代会社員)

・安くて良い高反発マットレスを探していて、返品覚悟でモットンを注文。返品すればいいし、と思っていましたが想像を超えた寝心地の良さで返品する気は全然ありません。今では子供の分も購入したので、家族全員モットンのお世話になっています。(30代主婦)

・会社の同僚の勧めで購入してみました。腰と肩の痛みはマットレスで治るのか?、と半信半疑でしたが、自分でも驚くくらいに痛みがなくなりました。朝の目覚めが格段に良くなったので、これからも愛用し続けます。(30代営業職)

高反発マットレスとは

高反発マットレスとは反発力の高いマットレスのことです。

マットレスが体を受け止めるのではなく、優しく押し返すので柔らかい寝心地よりも程よい固さの寝心地となります。

以前は、柔らかな寝心地の低反発マットレスが大人気でしたが、現在では高反発マットレスの人気が高まっています。

特にアスリートなどの高い睡眠パフォーマンスを望む方や、腰痛などに悩まされる方からの人気が高いです。

高反発マットレスの効果

高反発マットレスの効果を紹介する前に人気の理由を教えましょう。

それは、ベストな睡眠パフォーマンスを実現できるからです。

睡眠は誰もが行う活動で、脳の記憶を整理整頓したり、血液循環を整えたりする重要なものです。

良い睡眠をとると体はスッキリとしますが、悪い睡眠だと疲労や倦怠感に襲われます。

良い睡眠を取るためには、眠っているときの姿勢が重要であり、姿勢を支えるのがマットレスなのです。

寝かたは個人によって異なりますが、良い姿勢とは横になったときに背骨が真っすぐになるもの。

柔らかいマットレスでは体が沈みすぎて背骨が曲がってしまう、固すぎるものでは体圧で体が痛くなってしまう。

反発力のある高反発マットレスは、身体が沈みすぎず、固すぎずで理想の睡眠姿勢を実現できます。

さっそく、高反発マットレスの効果を見ていきましょう。

肩こりや腰痛に悩む方は必見です。

肩こり

肩こりの主な原因は、筋肉がかたまってしまうことにあります。

デスクワークに従事している方や運動する機会が少ない方、そして睡眠姿勢が悪い方は肩がこりやすいです。

人間は1日の約3分の1を睡眠に費やします。

理想的な睡眠を取れれば疲労回復につながりますが、逆の場合は疲労がたまるばかり。

睡眠では、寝姿勢のほかに寝返りも重要です。

人間は寝返りを行うことで、血液を全身に回し、疲労回復を行います。

固すぎるマットレスの場合は、同じ場所に体圧がかかり痛みを感じてしまい、その痛みを分散するために寝返りの回数が多くなってしまうのです。

必要以上に多い寝がえりは腰痛や肩こりなどの原因となります。

対して、柔らかなマットレスだと体が不自然に沈み込んでしまうため、自然な寝返りができません。

寝返りをするたびに、余計な力を使うので、しっかりと身体を休ませることはできないのです。

程よい固さの高反発マットレスでは、理想的な回数(男性約30回、女性約20回)の寝返りを打つことができます。

そのため、疲労感が取れるほかに、肩こりも緩和されるのです。

腰痛

自然な寝返りができることは腰痛緩和にも役立ちます。

しかし、高反発マットレスが腰痛に効果的なのは自然な寝返りサポートだけではありません。

高反発マットレスの体圧分散力が腰への負担を大きく軽減するのです。

横になった人間の体の重さが均等ということはありません。

最も重たいのが臀部(でんぶ)で体重のおよそ44%、その次が胸部でおそよ33%、脚は15%、そして頭が8%と言われています。

体圧分散が優れていないマットレスで眠った場合、大きな負担のかかる部分は臀部と胸にばかりかかります。

体圧分散に優れている高反発マットレスは、負担を全身に分散してくれるので腰痛や肩こり緩和効果があります。

低反発マットレスとの違い

低反発マットレスは一時期大流行しましたよね。

体の重さに逆らわないので、包み込まれるような寝心地を得られるのが最大の特徴です。

しかし、低反発マットレスには絶対に知っておくべき弱点があります。

それが、自然な寝返りをすることができなければ、体圧分散にも優れていないということです。

体がマットレスに深く沈み込んだ状態で自然な寝返りをするのは不可能です。

寝返りをするたびに余計な力を使ってしまいます。

例えるなら、ふかふかの椅子から立ち上がるときと同じです。

ふかふかの椅子に座るとお尻が沈み込みますよね。

その状態から立ち上がるためには、勢いをつけたり、腕の力を使ったりする必要があります。

また低反発マットレスは体圧分散に優れていないので、体が曲がった状態になってしまいます。

快適な寝心地こそありますが、その寝心地が体に大きな負担をかけているのです。

マットレスの素材について

高反発マットレスに主に使用される素材は、ウレタンフォームとブレスエアーです。

マットレス選びで素材まで注目される方は少ないですが、なかに詰まった素材こそ重要です。

ここからは、ウレタンフォームとブレスエアーの特徴を見ていきましょう。

ウレタンフォーム

一般的なマットレスに使用される素材がウレタンフォームです。

ウレタンフォームのメリットは、コストが安いこと。

そのため、お手ごろな価格で高反発マットレスを購入したい方は、ウレタンフォーム素材のものを選ぶといいでしょう。

しかし、ウレタンフォームには通気性が悪いという弱点があります。

一晩で人はコップ1杯分の汗をかきます。

通気性が悪いと、ベッドが蒸れて寝苦しくなったり、カビやダニの原因となったりするのです。

現在では通気性の良いウレタンフォームも開発されてはいますが、数は多くありません。

購入前にはウレタンフォームの通気性を確認しましょう。

ブレスエアー

ブレスエアーは1990年代に開発された比較的新しい素材です。

ブレスエアーは96%が空気層で構成されているので、通気性が抜群。

さらにブレスエアーは洗えるので、ウレタンフォームにはない清潔さがあります。

ウレタンフォームは様々なマットレスに使用されますが、ブレスエアーは高反発マットレスに使用されるのがほとんどです。

反発力があるため、高反発マットレスにはピッタリですよね。

ベッドマットレスだけではなく、新幹線の座席など幅広いシーンで使用される素材です。

体圧分散とは

体圧分散とは、体にかかる圧力を分散することです。

横になったとき体には圧力がかかります。

実際に行ってもらうとわかりますが、最も圧のかかる部位がお尻と胸のはずです。

理由は先ほども述べたように、横になった状態では出っ張ったお尻と胸が重くなるからです。

一晩中高い圧力がかかった状態だと、腰痛や肩こりを引き起こしてしまいます。

体圧分散に優れたマットレスとは、お尻と胸に重くのしかかる圧力を全身に分散することができるものです。

腰痛や肩こり、翌日も残る疲労感などに悩む方は、マットレスの寝心地ではなく体圧分散性にも注目するべきでしょう。

高反発マットレスの使い方

実は高反発マットレスには正しい使い方というものがあります。

間違った使い方をすると、高反発マットレスのせっかくの体圧分散性が損なわれてしまいます。

ここからは、高反発マットレスの効果を高めるために心がけたい2つのことを紹介します。

1.敷布団などを重ねない

高反発マットレスの優れた体圧分散力を得るためには、可能な限り体をマットレスに直接つけて眠ることです。

厚みのある敷布団などを重ねて使用すると、体圧分散力を損なってしまいます。

しかし、マットに直接汚れがつくのを防ぐためにもシーツは必ず敷きましょう。

湿気対策にはベッドパッドがオススメです。

普段から畳の上で寝ている方は、敷布団の上にマットレスを置くといいですね。

2.ベッドマットレスの上にマットレスを敷く

普段ベッドで就寝している方は、ベッドマットレスの上に高反発マットレスを敷きましょう。

高反発マットレスの特徴の1つに、軽くて動かしやすいというのがあります。

ベッドマットレスは重いので手入れが難しいと思いますが、高反発マットレスは女性1人でも動かすことができるので、定期的に立てかけを行ってください。

高反発マットレスを使った方が良い人

高反発マットレスを使うべき方は腰や肩こりに悩んでいる方、日常的に体を酷使する方、デスクワークに従事している方、そして中高年の方です。

何を隠そう高反発マットレスは体を資本とするアスリートに大人気。

腰や肩を傷めるのを防ぐだけではなく、翌日まで披露を持ちこなさないスッキリとした睡眠を実現できるのが人気の理由です。

もちろん体を傷めるのはアスリートだけではありません。

長時間パソコンの前に座っている方や腰や肩が痛みやすくなる中高年の方にもオススメです。

睡眠の質が1日の活動を左右してると言っても過言ではありません。

腰痛や肩こりで眠れなかったり、寝ても疲れが取れなかったりする方は、高反発マットレスを試してみてください。

高反発マットレスが向かない人

よく高反発マットレスは横向きやうつ伏せで眠る方には向かないと言われます。

しかし、理想の睡眠姿勢は仰向けです。

マットレスが合っていないことが原因で、無意識のうちに横向きやうつ伏せで眠っているのかもしれません。

高反発マットレスは理想的な睡眠姿勢をサポートするので、横向きもしくはうつ伏せで就寝しても、眠っている間に仰向けになることができます。

基本的にどんな方でも、高反発マットレスは違和感なくなじむことができます。

しかし、長年の寝具に慣れているがために、始めは高反発マットレスに多少の違和感を覚える方もいるでしょう。

そのような方は、高反発マットレスの上に毛布やタオルケットなどを挟んで寝てみてください。

毛布が緩衝材の役割を果たし、違和感なく就寝できるはずです。

高反発マットレスに慣れたら緩衝材を取り外しましょう。高反発マットレスは現在の主流だけあり、誰にでもオススメできるものです。

高反発マットレスの選び方

多数のメーカーが高反発マットレスを販売しています。

しかし、全てが良い高反発マットレスというわけではありません。

良い高反発マットレスがあれば、残念ながら悪い高反発マットレスもあるのです。

では、どうやって見分ければいいのでしょうか?

これから紹介する3つのポイントを実践していただくだけで、あなたにピッタリと合う高反発マットレスを選べるはずです。

ぜひ参考にしてください。

1.試し寝をする

可能な限り試し寝をしてから高反発マットレスを選びましょう。

試し寝は店頭で行うこともできれば、ネット販売のみの高反発マットレスでも試し寝をすることができます。

数は多くありませんがメーカーの中には、マットレスのお試し期間というものを設定しています。

期間中には返金保証されるので、ネット通販で購入してみてもいいですね。

試し寝をした際には、体圧分散力を確認しましょう。

具体的には、腰や胸にだけ大きな圧がかかっていないかどうかの確認。

試し寝をする前には、家の床の上で横になったり、今使用しているマットレスの上に横になったりして、その時にかかった圧と高反発マットレスの上で寝たときの圧を比較してみるといいですね。

2.マットレスを押す

手でマットレスを押している人は多いですが、何のためにマットレスを押しているのかご存じですか?

マットレスを押すことで、素材の密度を知ることができるのです。

マットレスの素材の密度は耐久性につながります。

素材の密度が高いほど、長年使用することができるというわけです。

品質証明のために素材密度を公表しているメーカーが増えていますが、もし公表されてなければマットレスを押すことである程度の密度を予測できます。

押したときに、マットレス全体に張りを感じることができれば問題ありません。

押した部分だけが沈んだり、なかにあるスプリングを感じたりしたら、そのマットレスは避けるべきかもしれません。

3.側生地に注目

側生地はマットレスの通気性に影響を与えます。

ウレタンフォームのように通気性が悪い素材でも、側生地が良ければ通気性は合格点に達します。

できる限り避けたいのが薄いメッシュカバーです。

コストこそ手軽になりますが、寝汗や湿気を防ぐことは難しいです。

そのため、なかに詰まった素材を濡らしてしまう原因となります。

3Dポリエステルメッシュのように通気性や吸水性のあるものだといいですね。

高反発マットレスのサイズ

マットレス購入の際には、サイズを選ばないといけません。

マットレスサイズはシングル、ダブル、キングなど様々ありますが、各サイズで異なるのは長さではなく幅です。

一般的なマットレスの長さは195㎝。

これからマットレスのサイズを解説していきますが、長さはすべて195㎝であることはご了承ください。
シングル:幅97㎝

シングルサイズは1人用のマットレスです。

6畳以下の部屋やワンルームに置くときには、スペースを取らないシングルベッドを選ぶといいでしょう。

しかし、一般的な大人には十分なサイズではなく、寝返りをしたときにベッドから落下する可能性があります。

セミダブル:幅120㎝

1人用のベッドでオススメのサイズがセミダブルです。

シングルベッドよりも大きいので寝返りも自由にできます。

それでいて、ダブルよりも小さなサイズなので、部屋はゆったりとした印象のままでしょう。

ダブル:幅140㎝

2人用のベッドというイメージを持っている方が多いですが、ダブルは1人用でもオススメです。

1人で使用した場合には、十分なスペースでくつろぐことが可能でしょう。

2人でも十分に眠ることができる大きさです。

クイーン:幅80㎝×2

2人用でオススメできるベッドサイズがクイーンです。

高級ホテルではクイーンサイズのベッドがダブルとして使われます。

2人で寝ても、寝返りを打つことができ、熟睡することができるでしょう。

キング:幅90㎝×2

最も大きなベッドサイズです。

2人で使用した場合は、パートナーの眠りを邪魔することは決してありません。

また大人2人と小さな子供1人で使用することができます。

高反発マットレスの注意点

高反発マットレス使用時にはいくつかの注意点があります。

まずは、電気毛布の使用です。

マットレスの中には電気毛布の熱によって、硬度が変化することがあります。

説明書に電気毛布の使用が可能かどうか記載されているはずなので、必ず確認しましょう。

もしフローリングの上に直接マットレスを敷く場合は、毎日マットレスを立てかけてください。

床との間に湿気がたまり、敷きっぱなしにしていては湿気が抜けません。

マットレスだけではなく、床にもカビが発生する原因となるので、後ほど紹介するお手入れ方法を定期的に行わないといけません。

高反発マットレスを試せる店舗

以前は珍しい高反発マットレスでしたが、今では非常に人気です。

そのため、高反発マットレスは百貨店や家具専門店で試すことができます。

特に東急ハンズやロフト、イオンなどの大型モールは様々なブランドの高反発マットレスを取り扱っています。

ネット通販では比較的安くて、質の高い高反発マットレスを購入することができます。

ネット通販が手ごろな価格で高反発マットレスを提供できる理由の一つに、ショールームや直営店を持っていないことが挙げられます。

しかし、ネット通販ではマットレスを試せない、というわけでもありません。

例えば、モットンは90日間のお試し期間を設定しています。

90日間試した後の14日以内だと返品できます。

3か月間もマットレスを試せるのは大きなメリットですよね。

高反発マットレスのお手入れの仕方

マットレスは消耗品です。

使えば使うほど、その性能が衰えていきます。

性能を長続きさせるためにも、マットレスを長く使用するためにも、適切なお手入れが欠かせません。

幸いなことに、軽量のものが多い高反発マットレスはお手入れがしやすいです。

簡単にできるので、ぜひ実践してください。

1.2週間に1度は立てかける

通気性が良い高反発マットレスでも、2週間に1度は壁に立てかけてください。

いくら通気性が良くても、汗や湿気が内部に残ることがあります。

そのまま放置しておくとカビや結露が発生する可能性が高くあります。

マットレスは、直射日光の当たらない風通しのいいところに立てかけてください。

直射日光を受けるとマットレスの性能が低下するリスクがあるからです。

2.定期的に上下・裏表を回す

同じ面ばかり使用すると、マットレスの一部分だけが凹んでしまいます。

そのため、1~3か月に1度はマットレスの上下を置き換えましょう。

またそれだけではなく、マットレスの裏表をひっくり返すとバッチリです。

マットレスの向きを変えるだけで、新品時のような寝心地を得ることができますよ。

3.ベッドパッドは週に1度は交換する

ベッドパッドには汗の吸収と発散、快適な寝心地作り、そしてマットを保護する機能があります。

しかし、汚れが付着したベッドパッドは能力を十分に発揮できません。

四季を問わず一晩にコップ1杯分の汗をかくことを考慮すると、ベッドパッドはすぐに汚れてしまいます。

不潔なベッドパッドはダニ発生の原因ともなるので、最低でも週に1度は交換してください。

4.マットレスの上でしてはいけないことを知る

お手入れをするのと同じくらい、避けるべきことを知っておくことも大切です。

例えば、マットレスの上でジャンプするべきではありません。

スプリング損傷の原因ともなれば、一部がへこんでしまうリスクもあります。

その他にも、マットレスを曲げたり、ベッドの上で飲み食いするのを避けましょう。

商品別高反発マットレスを使っているアスリート

アスリートに大人気の高反発マットレス。

どのような選手が、どのブランドの高反発マットレスを使用しているのでしょうか?

彼らの活躍を支える高反発マットレスメーカーを紹介しましょう。

モットン:山本昌選手

山本昌さんは投手という過酷なポジションながら50歳まで現役を続けた鉄人です。

プロ野球選手時代から山本昌さんを支えていたのは、モットン。

現役時代から寝具にこだわりを持っていたそうですが、モットンと出会う前は寝返りのときに目が覚めることもあったと山本昌さんは言います。

しかし、モットンを使い始めてからは寝返りをした記憶がないほど熟睡でき、腰への負担もなくなったそうです。

32年間という長い現役生活を続けることができた要因の一つに、モットンの存在があることは間違いないでしょう。

マニフレックス:香川真司選手ほか多数

イタリア発の世界的シングブランドがマニフレックスです。

マニフレックスを愛用しているアスリートは以下の通り。

・アルバルク東京(プロバスケットボールチーム)
・山田、青木、岩隈、前田選手(プロ野球)
・香川真司選手(プロサッカー)
・嘉風雅継関(力士)
・山田幸代選手(ラクロスプレイヤー)

エアウィーブ:浅田真央さんほか多数

東京2020オリンピック・パラリンピックのオフィシャル寝具サポーターに就任したのがエアウィーブです。

そんなエアウィーブが支えるのは、やはりオリンピック選手たち。

浅田真央さん、錦織圭選手、高梨沙良選手など多くのアスリートをサポートしています。

東京西川:三浦知良選手ほか多数

有名な寝具メーカーの東京西川は1566年に創業されました。

東京西川はアスリートを応援する寝具メーカーとして有名です。

カリスマサッカー選手三浦知良選手、プロゴルファー松山英樹選手、女子プロサッカー選手宮間あや選手などが東京西川のマットレスを愛用しています。

アイリスオーヤマの高反発マットレスの特徴

素材にはウレタンフォームが使用されています。

寝心地はやや固めで、厚さは4㎝と8㎝の2種類。

厚さ8㎝の方がしっかりとした寝心地を得られるでしょう。

重さも5.9㎏なので、女性一人でも立てかけ可能です。

気になる点は、通気性。

素材がウレタンフォームなので、夏場は、蒸れるかもしれません。

梅雨のジメジメした時期や夏場にはベッドパッドを敷くといいかもしれません。

【価格】
・厚さ8㎝
シングル:9,504円
セミダブル:11,664円
ダブル:13,824円

エイプマンパッドの特徴

エイプマンパッドは低価格が最大の売りです。

中国で製造されていますが、品質はしっかりと保証されています。

側地にはダブルメッシュを採用しているので、通気性も悪くはないです。

最も人気のタイプは三つ折り。

三つ折りなら折りたたむだけなので、マットレスを壁に立てかける必要はありません。

しかし、一般的に三つ折りタイプは耐久性に不安を感じてしまいます。

90日間の返金保証があるので、とりあえず試してみてもいいですね。

【価格】
・エイプマンパッドH3
シングル:13,800円
セミダブル:16,180円
ダブル:20,180円

西川エアーの特徴

東京西川の代表商品がエアーです。

エアーの特徴は点で体を支えること。

マットレス表面には凸凹があるため、一点だけに圧がかかることはなく、効率的に体圧分散をします。

素材はウレタンですが、特殊な構造のウレタンを採用しているので汗や湿気をためることはありません。

値段は10万円以上と高いですが、多くのアスリートに愛されている理由がわかるマットレスです。

【価格】
・エアーSI-H
シングル:88,000円
セミダブル:108,000円
ダブル:128,000円

モットンの特徴

モットンはNASAのために開発された高反発ウレタンを使用しています。

特殊な高反発ウレタンのおかげで、寝返りをするときにエネルギーがかかりません。

そのため筋力が弱い日本人でも、女性でも、そして中高年の方でも自然な寝返りをすることができます。

またウレタンフォームが汗や湿気を上から下へ流す構造となっているので、通気性も抜群で年じゅう快適な寝心地を実現しています。

モットンは90日間の保障付きなので、一度試し寝をしてみるのをオススメします。

厚さ10㎝が生み出す身体がふんわりと持ち上げられるような寝心地は、ほかのマットレスにはありません。

【価格】
シングル:39,800円
セミダブル:49,800円
ダブル:59,800円

エアウィーヴの特徴

多くのアスリートが愛用しているのがエアウィーヴのマットレス。

マットレスの中にはairfiberという90%以上が空気の繊維が入っています。

airfiberはほとんど空気なので、通気性が抜群なのは言うまでもありません。

水洗いもできて、導入も現在使用している寝具の上に重ねるだけで簡単。

値段は少し高めですが、10万円以下で購入できるものもあります。

【価格】
シングル:129,600円
セミダブル:142,560円
ダブル:155,520円

オクタスプリングの特徴

弾力性と通気性を兼ね備えた3Dウレタンスプリングを採用しています。

体を一直線に保つことができるので、睡眠中にかかる腰や肩の負担を軽減できます。

また、スプリングの弱点を克服しているのも大きな特徴ですね。

スプリング構造のマットレスは、動きが振動として伝わりやすく、パートナーの寝返りが睡眠を妨げる可能性が大きくあります。

しかし、オクタスプリングは防振スプリングシステムを搭載しているので、その心配は無用です。

【価格】
シングル:19,800円
セミダブル:24,800円
ダブル:29,800円

スリープマジックの特徴

スリープマジックは点で体を支えるので効果的に体圧分散を行います。

硬質ウレタン素材が強い反発力を生み出していますが、人によっては固すぎると感じる方もいるようです。

表面には独自のウェーブが施されており、このウェーブのおかげで理想的な寝姿勢を保つことができます。

カバーにはL字ファスナーがついていて、着脱も楽々、もちろんカバーは洗濯もできます。

【価格】
シングル:21,589円
ダブル:32,389円

ラクーネの特徴

マットレスにはおよそ1,300もの凸凹があり、身体の特定部分に圧がかからないように設計されています。

素材にはウレタンフォームが使用されているので、ダニや埃の心配もありません。

ダブルサイズでも約4.8㎏という軽さに加えて、3つ折りもできるので女性でも運ぶことができ、場所をとる心配もありませんね。

少し気になる点があるとすれば、ラクーネの公式サイトにはマットレスの有効性を示すデータがあまり示されていないということです。

90日間の返金保証があるので、少しでも違和感を覚えたら返金手続きを行いましょう。

【価格】
シングル:37,980円
セミダブル:47,980円
ダブル:57,980円

SLEEPLEの特徴

SLEEPLEは低コストで購入できる高反発マットレスです。

低コストなので通気性や耐久性には期待できません。

長期間使用したい方は、ほかのメーカーのものを購入するのをオススメします。

しかし、高反発マットレスの寝心地を試す目的なら、値段も手ごろでピッタリです。

肌触り良いベロア生地のカバーも付いてくるので、高級感あふれる睡眠体験を得られるでしょう。

【価格】
シングル:9,900円
セミダブル:12,990円
ダブル:14,990円

サータの特徴

アメリカ合衆国で大人気のマットレスメーカーがサータです。

サータのマットレスの特徴は、放湿性の良さでしょう。

ポケットコイルを採用しているので、内部の放湿性に優れています。

寝心地も程よく固いです。

アメリカ合衆国の高級ホテルに導入されているマットレスだけあり、値段は高めに設定されています。

長期間使うことになるので、購入時にはじっくりと検討しましょう。

【価格】
・サータスーペリアデイプレミアム
シングル:345,600円
セミダブル:399,600円
ダブル:453,600円
クイーン1:475,200円
クイーン2:496,800円
セミキング:529,200円

雲のやすらぎプレミアムの特徴

雲のやすらぎプレミアムの厚さは17㎝もあります。

とにかくボリューミーなので、雲に浮いているような寝心地と形容されています。

さらに、フランスのロレーヌ地方で産出される羊毛を使用しているのも大きな特徴。

睡眠中には体温が下がりますが、羊毛は自然と体温を上げる働きがあります。

吸湿性もあるので、マットレスにはピッタリの素材です。

リバーシブル仕様になっているので、季節によって面を使い分けることができます。

厚さがある分、重量はそれなりにあることは知っておかなければいけません。

【価格】
シングル:39,800円
セミダブル:49,800円
ダブル:59,800円

シーリーの特徴

世界の一流ホテルに選ばれているのがシーリーのマットレスです。

マットレスが一人ひとりの異なる体圧を感知して、最適な反発力を生み出します。

つまり、体型に関わらず常に理想の寝姿勢を保つことができるのです。

また、背中や腰部分のサポートを強化した技術も取り入れているので、腰痛や肩こりに悩む方も必見です。

値段は10万円以上しますが、ホテルの寝心地を毎日経験できると考えれば、それほど高い値段ではないでしょう。

【価格】
・シーリーエッセンシャルズEPM
シングル:120,000円
セミダブル:135,000円
ダブル:155,000円
ダブルワイド:175,000円

13層やすらぎマットレスの特徴

マットレス内部が13層になっていて、厚さが27㎝もあるマットレスです。

寝心地はやはり雲のようなもの。

研究に研究を重ねて生まれた3Dスプリング高反発構造を採用しているので、体圧分散力が高いです。

しかし、厚みがあるためマットレスは重く部屋のスペースをとるのが弱点。

女性が一人でお手入れをするのは難しいかもしれません。

また部屋が狭い方は、マットレスを置くこと自体が難しい可能性もあります。

購入検討時には、マットレスのサイズと部屋の広さを合わせてみてください。

【価格】
シングル:98,000円
セミダブル:108,000円
ダブル:118,000円

ニトリのマットレスの特徴

ニトリは様々な種類のマットレスを取りそろえていれば、価格帯も様々です。

基本的には手ごろな価格で購入できます。

高反発マットレスにはボンネルコイルが採用されており、反発力が程よいです。

連続コイルマットレスには羊毛が使用されています。

そのため、寒い夜も温かさを保ち、ジメジメとした日には湿気を残しません。

店頭に行けば、気軽に試し寝ができるのも魅力ですね。

【価格】
・連続コイルマットレス
シングル:27,686円
セミダブル:32,315円
ダブル:36,945円
クイーン:46,204円

39デザインの特徴

39デザインのマットレスは感触が特徴的です。

まるで人肌のような優しくて滑らかな感触があります。

マットレスの上層と下層に異なる素材を使用しているので、体圧分散力も通気性も良いです。

使っている寝具に重ねるだけで、すぐに使用可能。

使用する人を選ばないので、どのような体型の方でも満足した睡眠を実現できるでしょう。

シングルサイズで5㎏と少し重たい点が気になりますが、それでも優れたマットレスであることは間違いありません。

【価格】
シングル:32,000円
セミダブル:37,000円
ダブル:42,000円
クイーン:47,000円

エコラテの特徴

ポリエステルとレーヨンを素材としている、手ごろな価格で購入できる本格的高反発マットレスです。

反発する力が強いので、身体を沈み込ませることなく理想的な睡眠姿勢を保ち続けます。

床に直接敷いて眠ることもでき、軽いので毎日簡単に立てかけることが可能です。

しかし、耐久性に不安が残るのは見逃せません。

長年の使用目的ならば、ほかのメーカーに目を向けた方がいいかもしれません。

【価格】
・エコラテ・ルネッサンス
シングル:19,980円
セミダブル:29,160円
ダブル:39,960円

シンカシングの特徴

シンカシングのマットレスは、とにかく寝返りのしやすさを追求しています。

超高反発ウレタンフォームを使用しているので、自然な寝返りをしやすく、寝返りのたびに目が覚めることはありません。

さらにJISという信頼できる規格を重視しているので、同規格が定義している反発弾性50%以上と設定。

商品の中には反発弾性70%以上のものもあり、寝返りが多い方は注目してみるといいですね。

【価格】
・寝返りが楽な超高反発マットレス
シングル:32,400円
セミダブル:39,960円
ダブル:48,600円

フレアベルの特徴

フレアベルのマットレスは、からだが喜ぶマットレスと言われています。

身体の部位に合わせて、マットレスの固さが変わっているので、身体に負担のかからない睡眠をサポートします。

程よい固さで、寝返りのしやすさ、通気性も良いバランスのとれたマットレスです。

人気のSUFRE Xは3層構造となっていて、フレアベルの集大成と言われるだけあり、確かな寝心地を実現します。

【価格】
・シングル:42,984円
・セミダブル:64,584円
・ダブル:86,184円

オルサエリオセルの特徴

オルサエリオセルのマットレスはイタリア製です。

3つ折りマットレスはオープンセル構造を採用しているため、通気性も抜群。

厚さも10㎝としっかりあるので、ベッドフレームの上はもちろん、床や畳の上に1枚だけ敷いて使用できます。

中国製品のマットレスと比べるとへたりも少なく、3つ折りマットレスとしては比較的耐久性もある方です。

【価格】
シングル:12,800円

マニフレックスの特徴

世界最大の寝具ブランドがマニフレックスです。

すべての製品がイタリアで作られています。

マニフレックスはエリオセルという次世代高反発フォームを開発しました。

エリオセルは身体のカーブに沿って身体全体を受け止めます。

アスリートから著名人にまで支持されるイタリアンマットレスは、これまで経験したことのない睡眠体験をもたらしてくれるでしょう。

【価格】
・モデル246
セミシングル:30,250円
シングル:36,300円
セミダブル:48,400円
ダブル:60,500円
クイーン:72,600円

Festaフェスタマットレスの特徴

東京西川が販売するのがフェスタマットレスです。

メッシュ生地を採用しているので、通気性が抜群の上に水洗いすることも可能です。

完全3つ折りなので、スペースをとることもなく、立てかけも楽ちん。

カラーバリエーションも豊富で、マットレスには珍しいオシャレなものが多いです。

見た目から楽しめ、コンパクトでスマートな高反発マットレスがフェスタマットレス。

唯一残念な点は、サイズ展開がシングルしかないということです。

【価格】
シングル:38,000円

シモンズの特徴

人生を変えるベッド・マットレス作りを目指しているのがシモンズです。

シモンズのマットレスには、独自開発されたポケットコイルマットレスを採用しています。

それぞれのコイルが独立しているので、マットレスが点で身体を支えます。

値段は高いですが、その高いクオリティーはあなたを満足させます。

シモンズのマットレスは理想的な睡眠をサポートして、翌日に疲労を残すことはありません。

【価格】
・ゴールデンバリュー
シングル:167,400円
セミダブル:178,200円
ダブル:199,800円
クイーン:221,400円
キング:318,600円
ムアツふとんの特徴

理想の寝具と言われるムアツふとん、その秘密はタマゴ型フォルムにあります。

タマゴ型の点が体を支えるので、血行の流れを妨げることなく、負担のかからない寝姿勢を作ります。

素材には特殊なウレタンフォームを使用しているため、ダニや埃を防ぐのを実現。

測地には吸水速乾加工が施されているため、湿気が多い日本の季節でもサラッとしています。

さらに洗濯時に乾燥時間が短縮されるのも嬉しいですよね。

【価格】
・マットレスパッド ハードタイプ
シングル:58,000円
セミダブル:78,000円
ダブル:98,000円
クイーン:118,000円
キング:138,000円

テンピュールの特徴

アメリカ合衆国発の寝具ブランド、テンピュールのマットレスは全国の有名ホテルに導入されています。

テンピュールと言えば低反発マットレスで有名ですよね。

気温に合わせて固さが変化、マットレスが身体のカーブに合わせて変化するという特徴があり、一言で言えばカスタムメイドのようなマットレスです。

快適な睡眠を実現できるでしょう。

【価格】
・テンピュールオリジナルスプリーム21
シングル:190,000円
セミダブル:210,000円
ダブル:240,000円
クイーン:280,000円

トゥルースリーパーの特徴

低反発マットレスで知られているトゥルースリーパーですが、高反発マットレスも販売しています。

素材は、網状素材と硬わた素材の2重構造。

一年間快適に過ごすために、春夏は網状面を上に、秋冬は硬わた面を上にして使用することが推奨されています。

心地よい弾力性があり、身体を沈ませることないので、ゆったりとした睡眠を楽しむことができるでしょう。

【価格】
・トゥルースリーパーセロ
シングル:22,800円
セミダブル:24,600円
ダブル:26,800円

イオンのマットレスの特徴

イオンの高反発マットレスは、ベッドマットレスと3つ折りタイプの2種類があります。

基本的には高反発タイプウレタンフォームが詰められていますが、高反発タイプベッドマットレスデラックスには芯材に高反発ウレタンフォーム、表面に低反発ウレタンフォームを使用しているので、滑らかな手触りでしっかりと身体を支えます。

【価格】
・高反発タイプ3つ折りマットレス
シングル:15,800円
セミダブル:19,800円
ダブル:23,800円

・高反発タイプベッドマットレス
シングル:19,800円
セミダブル:24,800円
ダブル:29,800円

・高反発タイプベッドマットレス
シングル:39,800円
セミダブル:44,800円
ダブル:49,800円

エムリリーの特徴

エムリリーは北欧デンマークで誕生した寝具メーカーです。

エムリリーの高反発マットレスは二重構造になっています。

上部には低反発でも高反発でもないウレタンフォームが使用されており、独特の柔らかさで人肌に包まれているような感覚です。

それでいて下層部には高反発オープンセルフォームがあるので、身体をしっかりと支えます。

低反発マットレスのメリットを持った高反発マットレスです。

【価格】
優反発シリーズマットレストッパー8㎝
シングル:24,980円
セミダブル:30,980円
ダブル:36,980円

高反発マットレスのQ&A~高反発マットレスの専門家が疑問にお答え

ありがたいことに、当サイトには高反発マットレスに関する悩みや質問をたくさんいただいております。

ここからは、マットレスの専門家が特に多かった悩みや質問に回答します。

「高反発マットレスで知りたいことがある」

「効果が実感できないけどどうしてなの?」

「高反発マットレス選びの参考にしたい」

どんな質問や悩みでも結構ですので、何かございましたら「お問い合わせ」よりご連絡くださいませ。

随時回答いたします。

柔らかめの高反発マットレスはありませんか?

高反発マットレスの寝心地は基本的に固めです。

そのため、低反発マットレスのような柔らかめの寝心地のものはありません。

しかし、高反発マットレスの中にも固いものや柔らかいものがあります。

固さを見分けるためには、ニュートン(N)に注目してください。

マットレスの固さはニュートンで表されます。

一般的に100ニュートン以上のものが高反発マットレスと定義されます。

100ニュートンの高反発マットレスもあれば、170ニュートン以上のものもあります。

柔らかめの寝心地の高反発マットレスを求めるのならば、100に近いニュートン数のものを選ぶといいでしょう。

高反発マットレスに圧縮袋や乾燥機、湯たんぽを使っていいんですか?

メーカーによっては、高反発マットレスに圧縮袋や乾燥機、湯たんぽを使えません。

乾燥機を使用した際の温度変化によって、高反発マットレスの機能が損なわれる可能性があるからです。

同じ理由で、湯たんぽや電気毛布も機能を損なう可能性がありますが、メーカーによります。

モットンやマニフレックスなどは乾燥機を使用しても問題ないと明言しています。

あくまでもメーカーによるので使用前には、必ずメーカーの指示書を読みましょう。

そして、マットレスの種類やメーカーに関わらず圧縮袋の使用はオススメしていません。

圧縮するということは、マットレスに大きな負担をかけるということです。

つまり、マットレスの品質低下や寿命が短くなることにつながってしまいます。

やむをえない状況以外で、マットレスに圧縮袋を使用するのは避けてください。

高反発マットレスの寿命は?替え時の目安を教えてください。

高反発マットレスの寿命は製品によって異なりますが、密度とニュートンが高いものは寿命が長い傾向にあります。

そのため、ニュートン数が高い高反発マットレスは長く使える傾向にあります。

高反発マットレス選びでは、手で押して素材の密度を確かめることも重要です。

替え時の目安は、マットレスにへたりやへこみが出始め、そのへこみが戻らなくなったときです。

特に最も重量のかかる腰部分に注目しましょう。

一番初めにへたり始めるのが腰部分であり、そこがへたり戻らなくなったら理想的な寝姿勢を保つことが難しくなります。

劣化を防ぎ寿命を延ばすためには、すでに紹介したお手入れを行っていただくのが一番です。

陰干ししたり、数か月おきにマットレスの向きを変えたりするだけで、マットレスのへこみやへたりを回避することができます。

へたらない・劣化しない高反発マットレスはありません。

どんな高反発マットレスでも寿命が来れば、必ずへたりやへこみなどの劣化を見せます。

重要なのは寿命を早めないことです。

そのためにも、定期的にケアをしてあげましょう。

赤ちゃんや幼児が高反発マットレスを使っても大丈夫ですか?

はい、基本的には赤ちゃんや幼児が使用しても問題ありません。

衛生管理が気になる方は、公式サイトなどでしっかりとした衛生管理の証拠を提示しているメーカーの高反発マットレスを購入すればいいでしょう。

また、ベビーには低反発よりも高反発マットレスの方がオススメです。

当たり前ではありますが、赤ちゃんは筋肉が少ないです。

そのため、低反発マットレスでは上手く寝返りができません。

最悪の場合には、うつぶせの状態から寝返りができずに窒息してしまう可能性もあるのです。

赤ちゃん・幼児には低反発マットレスを使用するのは避けるべきです。

介護にも高反発マットレスは効果的ですか?

高反発マットレスは介護の現場や病院でも活用されています。

特に、寝たきりの状態ので寝返りをするのが難しい方には高反発マットレスがオススメです。

体圧分散に優れたマットレスを選んであげないと、常に腰や肩に負担がかかってしまいます。

また、筋力が衰えた高齢者の方は寝返りをするのが難しければ、起き上がるときにも苦労してしまいます。

低反発マットレスのように身体が沈んでしまうものだと、寝返りと起き上がるときに余計な力と負担がかかってしまうのです。

適度な固さがある高反発マットレスだと、負担を感じることなく寝返りと起き上がりができます。

また、犬用の高反発マットレスも販売されています。

寝たきりの状態になった犬だと、床ずれなどが起きる可能性が多々あります。

床ずれ防止には適度な寝返りが必要。

愛犬のためにも、寝返りがしやすい高反発マットレスを選んであげるといいですね。

ぎっくり腰やヘルニアにも高反発マットレスは効果的ですか?

高反発マットレスはぎっくり腰やヘルニア、坐骨神経痛にも効果的です。

ぎっくり腰やヘルニア、坐骨神経痛は寝姿勢を改善することで軽減できます。

時間はかかるかもしれませんが、早い方は使用開始後すぐに効果を実感できています。

3か月ほど根気強く続けていただければ、効果を実感して頂けるでしょう。

高反発マットレスだけではなく、枕にもこだわった方がいいですか?

良い高反発マットレスを購入しても、枕がダメならば睡眠の質が低下してしまいます。

ときどき、枕なしで就寝する方がいますが、それはオススメできません。

枕なしでは、頭から肩にかかる疲労を取ることができないからです。

高反発マットレスが背中からお尻までを支えるのならば、枕が支えるのは頭から肩までです。

基本的に高反発マットレスに合う枕は高反発のものです。

合う枕選びでは、枕の硬さだけではなく、通気性にも注目してみましょう。

可能ならば、高反発マットレスの上で枕を試してみて、何度か寝返りを行ってみるのが理想です。

高反発マットレス比較のポイントを教えてください。

高反発マットレスを比較する際に、注目したいポイントは以下の通りです。

・密度

素材の密度は耐久性につながります。

密度が表示されているものはそれを参考に、そうでないものはマットレスを上から手で押します。

スプリングを感じたり、押した部分だけが強く凹むようであれば、密度が少ない可能性が高くあります。

・評判

ネットなどを活用して評判を見てみましょう。

すべての情報が正しいとは限りませんが、大きな参考にはなるはずです。

・復元力にも注目

復元力とは、マットレスが沈んだ状態から元の状態に戻る力のことです。

復元力が小さなものは、理想的な寝姿勢を保てないということです。

最低でも90%以上の復元力、95%以上の復元力があればバッチリです。

・メーカー比較

販売会社が信頼できるのかどうか、日本で生産されているかどうかなどチェックしてみましょう。

購入前には、ぜひメーカーの公式サイトをチェックしていただきたいです。

サイト内で満足度アンケート、販売本数、データの実証をしているものは比較的信頼できます。

大きく信頼できるメーカーは、ボーケンという第三者の検査機関が実施するテストに合格していたり、ISOを取得していたりします。

意外と見落としがちですが、細かな点までチェックすることで満足いく高反発マットレス選びができます。

高反発マットレスがシックハウス症候群の原因にはならない?

シックハウス症候群の原因は様々ですが、主なものにホルムアルデヒドが挙げられます。

ホルムアルデヒドという化合物が原因となって、シックハウス症候群や頭痛などを引き起こすのです。

ホルマリン含有濃度が16ug/g以下だと出生後24か月以内の乳幼児も使用できるので安心です。

5ug/g以下であれば、乳幼児も安心して使えるレベルでシックハウス症候群や頭痛などの心配はありません。

また、可能ならば国産のものを選ぶといいですね。

中国や香港産のものすべてが悪いというわけではありませんが、信用できないものもあります。

イタリア、スイス、ドイツ産のものでも良いですが、欧米人仕様になっているので日本人の体格には合わないかもしれません。

折りたたみの高反発マットレスがオススメな人はどのような方ですか?

高反発マットレスには折りたたみ式のものがあります。

折りたたみ式はミニマリストの方や車中泊を行う方、そして遠征が多いアスリートなどに人気ですね。

折りたたみ式の最大のメリットはポータブルなこと、つまり持ち運びができることです。

折りたたみ式の高反発マットレスは、自宅以外でもマットレスを使用したい方にオススメです。

また、折りたたみ高反発マットレスには収納しやすいというメリットもあります。

しかし、折りたたみ式ではないマットレスの中には、ゴムバンドなどで収納できるものもあります。

収納スペースの確保は折りたたみ式以外のマットレスでも可能ということは知っておきましょう。

ネットショッピングサイトと公式サイト、どちらで高反発マットレスを購入したらいいですか?

高反発マットレスを販売しているネットショッピングサイトはたくさんあります。

思いつくだけ述べても、アマゾン、ヤフー、楽天、イトーヨーカドー、通販のユーコー、タンスのゲンなどを挙げることができます。

ポイントを貯める目的などでアマゾンやヤフーなどのサイトを使用したい気持ちもわかりますが、最も手ごろな価格で購入できるのは公式サイトです。

また、公式サイト以外での購入は保証もされなければ、返金もされないかもしれません。

大きな理由がない限りは、公式サイトでの購入をオススメします。

ネット販売のみの高反発マットレスをナフコ、ハンズ、ドン・キホーテなどの量販店で購入するのは同様の理由で避けるべきです。

高反発マットレスはどうやって処分できますか?

へたりやへこみが表れたマットレスは買い替え時ですが、捨て方に困る方も多いです。

高反発マットレスの処分方法はいくつかありますが、理想なのは買い替え時に無料で引き取ってもらうことでしょう。

また、粗大ごみとして出すこともできます。

コンビニやスーパーで専用のシールを購入すれば、粗大ごみとして自治体に引き取ってもらえます。

費用は千円程度です。

リサイクル業者や不用品回収業者を利用すると、5千円程度かかるので粗大ごみとして出すのが賢明でしょう。

高反発マットレスまとめ

腰痛や肩こりに悩む方はもちろん、気持ちのいい睡眠をとりたい方は高反発マットレスをぜひチェックしてみてください。

一度寝てみれば、アスリートをはじめとする多くの方に人気の理由がわかるはずです。

今回は選び方も紹介しましたが、できれば試し寝をしてみてください。

ぜひ今記事を参考に、あなたにピッタリの高反発マットレスを見つけてくださいね。